経営の「意思」を、
最先端のAIとDXで実現。

Nihon Codeは、ビジョンを「動くプロダクト」に変える技術パートナーです。
AI・アプリ開発を軸に伴走し、成果が出るまで責任を持って支援。 スクラムで透明性とスピードを両立し、ITを経営の武器にします。

Announcements

2026.04.13 Service Release

【報道発表】履歴書・職務経歴書をAIで作成「JapaneseResume.com」正式リリース。

こんなお悩み、ありませんか?

事業を加速したい経営者が直面する、3つの壁。

01

「準備」の重さに足止めされている

アイデアはあるが、それを形にするための「膨大な要件定義書」を作る時間がない。開発に着手する前の準備だけで数ヶ月を浪費していませんか?

02

既存ベンダーの「スピード感」が合わない

大手SIerの見積もりを待つ間に、市場のチャンスは過ぎ去っていく。高額なコストをかけているのに、自社の成長速度にシステムが追いついていないと感じませんか?

03

ブラックボックス化し、自社でコントロールできない

中身が不透明で、特定の業者に依存しきっている。将来的な拡張や内製化が難しく、技術が「資産」ではなく「リスク」になっていませんか?


その停滞を、Nihon Codeが解消します。

事業領域

自律型AIプロダクト開発

構想段階のアイデアから、実運用できるプロダクトまでを一気通貫で実装。単なるモデル導入にとどまらず、ビジネスロジックそのものをAIに組み込み、意思決定と実行を自動化します。 PoC止まりで終わらせず、「現場で使われ、成果を出すAI」を最短で立ち上げます。

高品位Web・モバイルアプリ開発

初期リリースのスピードと、将来の拡張性。その両方を前提に設計・開発を行います。ユーザー体験を損なわない品質を担保しながら、変化に強いプロダクト基盤を構築。 事業の成長に合わせて進化し続ける、実用性の高いアプリケーションを提供します。

フレキシブルITアドバイザリー

外部CTO・技術パートナーとして参画し、技術選定、内製化支援、開発体制の構築、DX戦略までを一貫して支援。状況に応じて柔軟に関与し、必要な意思決定を迅速に行える状態をつくります。 技術的な不確実性を排除し、事業に集中できる環境を整えます。

導入事例 / 成功の軌跡

Logistics | AI | Web Application

配送計画の属人化を解消。現場主導で進めた配車業務のデジタル化

配車業務の属人化を解消し、WebアプリとAIで回る運用体制へ。

Retail | E-Commerce | Mobile App

小売ブランド:EC基盤刷新とモバイルアプリ統合

ECと店舗の分断を解消し、顧客体験を一つに統合。

自社製品
JapaneseResume.com

JapaneseResume.comは、日本企業に通用する履歴書・職務経歴書を、迷わず作成できる service です。AIが内容や表現を最適化し、フォーマットや言い回しに悩む時間を大幅に削減。強みが正しく伝わる書類を、短時間で仕上げます。
Nihon Codeの開発力を活かし、「実際に使われること」を前提に設計されたプロダクトです。

Visit Product Site
JapaneseResume.com — Japan-ready resume in seconds

経営の「やりたい」を、
技術で完遂する。

ビジネスの構想を、一過性のシステムで終わらせない。
Nihon Codeは、収益を生む「資産」としてのプロダクト開発と、経営判断を加速させる技術的支援を提供します。

01. Autonomous AI Development

自律型AIプロダクト開発

AIを「流行」から、収益を生む「実働部隊」へ。

● ビジネスロジックのAI化
単なるチャットボットではなく、独自の意思決定ロジックをAIに組み込み、タスクを自律的に完遂する仕組みを構築します。

● 最短距離でのプロトタイピング
ビジョンを伺い、最短4週間でコア機能が動くプロダクトをリリース。市場の反応を見ながら確実なROIを追求します。

● セキュアかつスケーラブルな設計
機密情報を守りつつ、将来のデータ増や拡張に耐えうるエンタープライズ品質の基盤を提供します。

02. High-End Engineering

高品位Web・モバイルアプリ開発

「スピード」と「資産価値」を両立させる設計。

● 成果に直結するUX/UIデザイン
多機能さよりも、現場が迷わず使え、成果が出ることを最優先。ストレスのない操作性がデジタル化を加速させます。

● 技術負債を残さない設計思想
IPOやM&Aにも耐えうる、クリーンで拡張性の高いコードを納品。ベンダーロックインを排除し、経営の主導権を守ります。

● クラウドネイティブな高速開発
最新技術を駆使し、低コストかつ高レスポンスな基盤を構築. 事業の急拡大(10x)にも柔軟に対応可能です。

03. Strategic IT Advisory

フレキシブルITアドバイザリー

技術的な「迷い」をゼロにし、事業に集中する環境を。

● 経営視点での技術選定
コスト、将来性、採用難易度など、経営的合理性に基づいて「どの技術を使うべきか」の明確な答えを出します。

● 開発体制の構築と内製化支援
外部パートナー管理からエンジニア採用まで。外部依存から脱却し、自社で技術をコントロールできる組織作りを支援します。

● 不確実性を排除するセカンドオピニオン
他社ベンダーとの折衝同席や既存システム診断を実施。ブラックボックスを解消し、安心して判断を下せる環境を整えます。

Strategic Technical Unit

指示を待つだけの業者ではなく、経営者の「社内技術部隊」として伴走します。

なぜ、Nihon Codeは「描いた通り」に着地するのか。

01. 徹底した並走型対話

ビジネスの目的を深く理解し、必要であれば仕様の簡略化を提案。常にオーナーと同じ視点で「最短距離」を考えます。

02. スクラムによる透明性

全プロセスをオープンに。毎週の進捗を直接確認できるため、「何が起きているか分からない」不安をゼロにします。

03. 完遂へのコミットメント

納品はゴールではありません。システムが現場で機能し、経営の意志が具現化されるまで責任を持って支え抜きます。

導入実績

配送計画の属人化を解消。現場主導で進めた配車業務のデジタル化
小売ブランド:EC基盤刷新とモバイルアプリ統合によるOMO化
非定型書類の処理を効率化。AIとWebシステムで業務をスケール可能に

配送計画の属人化を解消。
現場主導で進めた配車業務のデジタル化

※本プロジェクトは、創業者がNihon Code創業前に主導した取り組みです。

【背景】 ベテラン依存と「2024年問題」への対応

関東圏で複数拠点を展開する中堅物流企業様。日々の配車計画は、長年1名のベテラン配車担当の経験に大きく依存していました。普段は回っているものの、以下のような課題が顕在化していました。

  • 繁忙期における調整時間の増大と、それに伴う配送遅延のリスク
  • 担当者が不在の日に全体の効率が著しく低下する「属人化」の弊害

加えて、労働時間規制(いわゆる2024年問題)への対応が不可避となり、「現場の無理」に頼らない、持続可能な運用体制への転換が急務となっていました。

【取り組み】 現場に合わせた配車支援ツールの構築

Nihon Codeは、いきなり高度な自動化を目指すのではなく、まず既存業務を可視化し、現場が「使い続けられる」形に落とし込むことからスタートしました。具体的には、以下のポイントを整理しました。

  • 業務工程のどこに最も時間がかかっているか
  • どの判断が特定の個人の経験(暗黙知)に基づいているか

これらをベースに、以下の主要機能を備えたWebアプリを構築しました。

  • 配送先・車両・ドライバー情報の一元管理基盤
  • 基本的な最適化ロジックとAIを活用したルートの自動提案
  • 現場の直感的な判断を即座に反映できる微調整UI

最初のバージョンは1拠点に限定し、約1ヶ月で導入. その後、現場のフィードバックをもとに週次で改善を重ねるアジャイル形式で開発を推進しました。

【成果】 「誰でも回せる」状態を、短期間で実現

導入から数ヶ月で、現場には以下のような劇的な変化が生まれました。

  • 配車計画の作成時間を約40〜50%削減
  • 特定の担当者に依存しない、拠点全体での柔軟な運用体制の確立
  • 繁忙期でも安定して最適な配車を組める、予測可能な業務フローへの改善

完全な自動化ではなく「現場の判断を支えるデジタル化」に徹したことで、無駄な待機時間の削減やルート見直しなど、継続的な自律改善につながっています。

【Point】 現場にフィットする形で、段階的に改善

本プロジェクトでは、AIはあくまで一部の補助にとどめ、「現場で使い続けられること」を最優先に設計しました。大規模なシステム投資を行うことなく、短期間で実用的な改善を実現しています。

Project Period

6 months

Industry

物流・ロジスティクス

Focus

脱属人化 / 2024年問題対応 / 現場主導DX

Tech Stack

Web Application / Route Optimization / Hybrid AI

EC基盤の刷新とモバイル統合。
分断された顧客体験を一つに

※本プロジェクトは、創業者がNihon Code創業前に主導した取り組みです。

【背景】 分断されたシステムが、成長の足かせに

国内小売ブランド様。長年運用されてきたモノリスなECシステムは、度重なる改修により複雑化(ブラックボックス化)し、新規機能の追加やUI改善に多大な時間とコストを要していました。特に以下の「分断」が、ブランド体験の質を著しく低下させていました。

  • ECと店舗で在庫データがリアルタイムに連携されていない
  • オンラインとオフラインで会員情報が分散し、一貫した顧客対応が困難
  • スマートフォンでの購買体験が最適化されておらず、モバイル層の離脱が発生

これらの課題は、機会損失だけでなく、ブランドに対するロイヤリティの低下を招く深刻な経営リスクとなっていました。

【取り組み】 段階的な刷新と、実用性を重視した統合

私たちは、ビジネスを止めずにリスクを最小化するため、一度にすべてを置き換えるのではなく、既存資産を活かした「フェーズ分けによる刷新」を提案しました。まずフロントエンドを切り出し、表示速度と更新性を劇的に改善. その上で、データ基盤を統合するAPIを整備し、以下の機能を備えたモバイルアプリを開発しました。

  • 会員証・購買履歴・ポイントの一元管理機能
  • 最寄りの店舗在庫をその場で検索・確認できるリアルタイム連携
  • アプリ経由の購入から店舗受け取りまでをスムーズにつなぐOMO導線

現場のオペレーションに負荷をかけないよう、運用フローの調整を並行して行い、リリース後もデータに基づいた週次改善を実施しました。

【成果】 LTV(顧客生涯価値)の向上と、継続率の改善

導入後、デジタルと店舗の境界が消えたことで、顧客の行動に明確なポジティブ変化が見られました。

  • モバイル経由の購入比率が大幅に増加し、CVRが改善
  • 店舗とECを併用する「マルチチャネル顧客」のリピート率・利用頻度が向上
  • 在庫確認から購入までの摩擦が消失し、カスタマーサポートへの問い合わせも削減

結果として、店舗とオンラインを横断して利用する良質な顧客体験が確立され、ブランド全体のLTV向上に大きく寄与しています。

【Point】 “一気に作り直さない”現実的な刷新アプローチ

本プロジェクトでは、理想的な構成を一度に目を目指すのではなく、既存資産を活かしながら段階的に改善する手法を採用しました。これにより、リスクとコストを最小限に抑えつつ、実運用に耐えうる強靭なシステム刷新を実現しています。

Project Period

5 months

Industry

リテール・小売ブランド

Focus

OMO戦略 / 基盤刷新 / モバイル統合

Tech Stack

Headless Architecture / API First / Flutter (Mobile) / Cloud Infrastructure

非定型書類の処理を効率化。
AIとWebシステムで業務をスケール可能に

※本プロジェクトは、創業者がNihon Code創業前に主導した取り組みです。

【背景】 手作業中心のオペレーションが成長の制約に

不動産取引においては、契約書や申込書など、形式が統一されていない「非定型書類」が大量に発生します. 本クライアント様では、これらのデータ入力や確認作業の多くが人手に依存しており、事業拡大における深刻なボトルネックとなっていました。

  • 処理件数の増加に対して人員を増やし続けなければならない、低い労働生産性
  • 手作業による入力ミスや確認漏れが発生しやすく、品質管理に限界があった
  • 経験者の感覚に頼る部分が多く、業務の標準化・マニュアル化が困難

【取り組み】 AI+Webアプリで、実運用に即した処理基盤を構築

私たちは、単なるAI導入を目指すのではなく「どこまでを自動化し、どこを人が判断するか」という業務設計から着手しました。現場の担当者がストレスなく「確認・修正」を行える Webアプリを構築し、AIと人が共生するデータ処理フローを整備しました。

  • スキャン書類やPDFからの高精度なテキスト抽出と、データ構造化エンジンの構築
  • 不動産特有の表現に対応した、ルールベースとAIを組み合わせた項目抽出ロジック
  • 抽出結果を即座に確認・修正できる、直感的なWebインターフェースの開発

最初から100%の自動化を追うのではなく、「人が確認しながら使い続けられる状態」を前提に段階的に精度を改善する、極めて現実的なアプローチを採用しました。

【成果】 処理効率の劇的向上と、ミスのない標準化の実現

導入後、書類処理に関わるオペレーションは「人手に依存しすぎない運用」へと劇的に変化しました。

  • データ入力および確認作業の工数を大幅に削減し、生産性が向上
  • 人員を増やさずとも、従来以上の処理件数に対応できるスケーラブルな体制を確立
  • 確認プロセスがシステム上で標準化され、入力ミスの大幅な低減に成功

結果として、急激な事業拡大にも耐えうる強靭な事務処理基盤が整い、経営層がより攻めの事業展開に集中できる環境を実現しました。

【Point】 “AIだけで解決しない”実効性の高い設計

本プロジェクトでは、AIはあくまで「効率化の手段」として位置づけ、Webアプリを含めた業務全体の設計を最優先しました。これにより、現場で使われ続ける形での導入と、継続的な精度改善の両立を実現しています。

Project Period

4 months

Industry

不動産テック / PropTech

Focus

業務自動化 / AI OCR / 処理基盤の構築

Tech Stack

Document Analysis AI / Python / Custom Web Tool / Data Workflow

ナレッジ

【報道発表】AIキャリア・アーキテクト「JapaneseResume.com」正式リリース
2026.04.13 | SERVICE RELEASE

JapaneseResume.comを
正式リリース

日本で通用する履歴書・職務経歴書を、AIで効率的に作成

Nihon Code株式会社は、日本企業に通用する履歴書・職務経歴書をAIのサポートにより効率的に作成できる次世代レジュメビルディングサービス「JapaneseResume.com」を正式にリリースいたしました。

■ 開発の背景:書類作成に奪われるエネルギーを、対話の時間へ

日本での就職・転職活動において、履歴書や職務経歴書の作成は極めて独自性が高く、多くの求職者にとって大きな負担となっています。特に以下のような「形式の壁」が、本来最も重要であるはずの自己分析や面接準備の時間を奪っているという現状があります。

  • 日本特有のフォーマットや、ピクセル単位での記載ルールの難解さ
  • 自身の経験やスキルを、採用担当者に刺さる「適切な日本語表現」で言語化することの難しさ
  • 一社ごとに最適化した書類を仕上げるために要する膨大な時間

私たちは、この構造的な課題を最新のAI技術と洗練されたUXデザインで解決すべく、本サービスを開発しました。

■ サービス概要:AIがあなたの「強み」を言語化する

JapaneseResume.comは、ユーザーが入力した断片的な情報から、AIが最適な構成と洗練された文章を提案するWebサービスです。単なる清書ツールではなく、ユーザーのキャリアを深く理解し、その価値を最大化する「キャリア・アーキテクト」としての役割を果たします。

主な特徴:

  • Standard Compliance: 日本のJIS規格や標準的な職務経歴書フォーマットに完全対応
  • AI Optimization: 最新の言語モデルを活用した、文章生成・表現の最適化支援
  • Intuitive UI: 初心者でも迷わず入力できる、思考を妨げないシンプルな操作性
  • Efficiency: 従来の数分の一の時間で、プロフェッショナル品質の書類を完成

■ 今後の展開:国境を越えるキャリアインフラへ

今後はユーザーからのフィードバックに基づき、職種別・業界別の最適化アルゴリズムをさらに強化してまいります。また、日本で働く外国人ユーザーへの対応を強力に推進し、多言語対応や文化的な背景を考慮したサポート機能の拡充を検討しています。

日本における「働く」の入り口を、よりスムーズで公平なものへと変革していくことを目指します。

Nihon Codeについて

Nihon Codeは、AI・Web・モバイル開発を軸に、事業の成長を支えるプロダクト開発を行う技術パートナーです。「経営の意志を完遂させる」をミッションに、構想から実装・改善まで一貫して伴走。自社プロダクト開発で培った最先端の知見を活かし、クライアントのビジネスを最短距離で具現化します。

会社概要

ビジネスを共に前に進める、信頼の技術パートナー

Vision

テクノロジーを、
経営の強力なレバレッジへ。

ITを「単なるコスト」から「企業の価値を高める資産」へ。私たちは、日本企業のデジタル資産価値を最大化し、テクノロジーが経営の主導権を握る未来を創ります。

Mission

構想から実装まで、
最短距離を並走し完遂する。

「何が起きているか分からない」という不透明さを排除。認定スクラムマスターによる規律と、現場を動かす実装力で、経営のビジョンを最短距離で具現化し、確実に完遂させます。

Nihon Codeの3つの約束

01. 資産としてのエンジニアリング

納品して終わりのコードは書きません。拡張性、保守性、そして企業の評価額に直結する「品質」を追求。将来的に内製チームがシームレスに引き継げる透明性を提供します。

02. 規律あるアジャイル実行力

スクラムのフレームワークを徹底し、開発の「現在地」を完全に可視化。毎週の進捗を確認できる環境を整え、経営スピードを損なわない高速デリバリーを実現します。

03. 経営レイヤーでの技術判断

技術のための技術ではなく、事業成長のための技術を。コスト、将来性、採用難易度を多角的に分析し、経営判断に直結する最適な技術選定を支援します。

Profile

社名
Nihon Code 株式会社 (Nihon Code Inc.)
所在地
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2丁目18番地1 秋葉原STNフロント10階
代表取締役
ミシュラ・ウジュワル
事業内容
AIプロダクト開発、Web・モバイルアプリ開発、IT戦略アドバイザリー、自社プロダクト運営
資本金
1,000,000円
設立
2026年4月7日

お問い合わせ

Contact

AI開発・アプリ開発のご相談やお見積り、技術選定の壁打ちなど、お気軽にお問い合わせください。

Process

  • 01 ヒアリング・課題整理
  • 02 方針設計・ご提案
  • 03 開発・プロジェクト開始